JA加美よつばの土地にあった資材

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JA加美よつばの土地にあった資材

奥羽山脈から流れる一番清水を利用し、農産物の生産に取り組むJA加美よつば。
JA加美よつばでは、農産物の生産に大事なのはその土地の水と土だと考えています。 そして、その土地にあった生産資材を使い、その土地合った生産をすることが大切だと考えています。
そのため、専用の肥料や宮城県内の種苗会社と連携した野菜種の選定に加え、家畜排せつ物を再資源化した 「エコくん」の活用による土づくりなどを指導しています。
その土地でなるべく合う物を使い、できるだけ資源を無駄にせず、資源を再循環させることが、これからの農業に求められています。

  • JA加美よつば水稲専用肥料「ぶな」

    JA加美よつば水稲専用肥料「ぶな」

  • JA加美よつば水稲専用肥料「清流」

    JA加美よつば水稲専用肥料「清流」

エコ堆くん

  • 人と自然に優しい、発酵堆肥「エコくん」
    完熟発酵堆肥の利用で安全・安心な農産物の生産を


    加美町土づくりセンターで町内の畜産農家から出される家畜排泄物に籾殻などを混ぜ、発酵・養生させ製品化された「エコ堆」くんは、JA加美よつばで販売しています。

    「エコくん」の特性

    • 土壌の通気性、保水力を良くし、土壌改良効果が増す
    • 土の保水力が増し、土が柔らかくなる
    • 植物の根張りが良くなる
    • 有機物なので土壌微生物を活性化する

    製品はバラ(500kg単位)、フレコン(500kg入り)、小袋(15kg入り)

  • エコ堆くん

    エコくん

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