JA加美よつばのおいしいお肉と牛乳

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チャレンジと環境への配慮

JA加美よつばのチャレンジ!!

JA加美よつばは、飼料に責任の持てる牛肉作りや、生産者が育てた農畜産物を加工、販売する農業の6次産業化への取り組みなど、新たな畜産分野へのチャレンジを行っています。

― 取り組み内容 ―

■ 牛肉(交雑種)は、JA加美よつば管内で生産された稲発酵粗飼料(稲WCS)、飼料用米、大豆などを飼料として与え、自給比率を高めた肥育に挑戦しています

自給比率を高めて育てられた牛肉

自給比率を高めて育てられた牛肉

肉質も味も好評でした

肉質も味も好評でした

■ JA加美よつばの子会社で発生する食品残さ(ごはん)と飼料米・大豆などを配合飼料に混合し新たな養豚(ごはん豚)に挑戦しています。

ご飯豚

ごはん豚

■ JA加美よつば管内で生産された野菜と牛肉を使ったコロッケ共進会を開催するなど、商品開発のヒントとなるアイディアを探しています。

コロッケ共進会

コロッケ共進会

環境への配慮と資源循環型農業の実践

JA加美よつばでは、環境に配慮した農業を行うため、家畜排せつ物の処理についても指導しています。 管内の畜産農家は家畜排せつ物処理法に従い、家畜頭数などにより堆肥場を設けて処分するなど、適正に処理されています。 また、平成21年には、加美町が「加美町土づくりセンター」を設置し、加美町とJA加美よつばで組織する第3セクターが運営しています。 製品堆肥となるまでには、畜産農家から受け入れた堆肥(処理料を支払ってもらっています)を、大型の攪拌機械で攪拌しながら約30日間発酵させます。 その後、養生槽で約30〜40日間さらに発酵させます。

加美町土づくりセンター

加美町土づくりセンター

エコ堆くん

エコくん

製品堆肥の名前は管内の小学校に公募し「エコくん」と決定しました。 牛や豚と農産物を描いたかわいらしいデザインで袋詰めされ、JA加美よつばで販売しています。
安全・安心な農作物の生産と、環境に配慮した資源を有効活用する循環型農業を実践しています。

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