JA加美よつばの農業・次世代への取組み

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地産地消と次世代へ、青年部活動

学校給食にJA産の農産物を!!

JA加美よつばでは、恵まれた自然環境を活かし、選抜された優秀な血統の黒毛和種(くろげわしゅ)を愛情込めて飼育しています。
また、盛んな米づくりの中で手に入る豊富な稲ワラと牧草をたっぷり食い込み、丈夫な胃袋を持つ健康な子牛が特徴です。
放牧は牛が草を食べ、ふん尿が農地に還元され、また草が再生され、牛が草を食べるという自然循環型の農業です。 また、放牧によって適度な運動をすることで牛の健康づくりとしても高い効果があります。 管内では、山の斜面や遊休農地を活用し、電気牧柵(電気を通した柵)を使った簡易放牧を推進しています。

子どもたちの笑顔

加美町では年に2回ほど、「げんき加美町地場産給食の日」を設けています。 この日は、加美町の全ての小中学校、幼稚園、保育園で給食の献立を統一し(加美町はそれぞれの給食室で給食を調理していますので、いつもはそれぞれ違う献立です)、 栽培していないものを除き、できる限り加美町産の農畜物を使った献立にしています。 子どもたちに地元の農畜産物のおいしさを伝えるための取り組みです。 給食を食べた子どもたちからは「ご飯がもちもちしておいしい」「野菜が甘い」など、いつも喜んで食べてもらっています。

10月学校給食
平成21年9月14日のげんき加美町地場産給食の日・献立
加美町牛丼、ダイコンサラダ、
エノキの味噌汁、リンゴゼリー

11月学校給食
平成21年11月6日のげんき加美町地場産給食の日・献立
有機栽培のご飯、山菜の煮つけ、
なめこ入りけんちん汁、厚焼き玉子、リンゴ

JA加美よつば青年部の活動

JA加美よつば青年部の活動と組織についてご紹介します。
青年部は農業発展、地域への貢献を目的に活動するJA加美よつばでも中心的な役割を果たしている組織です。

主な活動内容は

  • グリーンツーリズムへの取り組みとしての農業体験協力
  • 管内の小学校での米づくりのお手伝い(指導)
  • 野立て看板を作成し、農業や青年部の主張を訴えています
  • 地域の清掃活動
  • JA加美よつば女性部や県内のJA青年部と連携した勉強会

青年部では部員(盟友)を募集しています。
農家で無くても加入できますので、興味のある方は、ぜひお近くのJAへご相談してみては?

青年部

青年部活動

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