JA加美よつばの野菜

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西洋野菜・エノキ・加工用トマト・花

西洋野菜

JA加美よつばの生産組織「加美町中新田新園(しんえん)倶楽部(くらぶ)」は昭和62年の設立で、サボイ・ビエトラなど十数種類の西洋野菜を栽培しています。 ズッキーニから始まり、さまざまな西洋野菜の栽培に取り組んできました。 現在ではサボイをはじめ、プンタレッラ、リーキ、カーボロネーロ、セロリアックといった5品目を作付しています。
代表的な野菜・サボイはフランス原産のキャベツの一種でチリメン状の葉が特徴です。ロールキャベツなど、煮込み料理に最適な食材として、築地市場に出荷されています。

  • リーキ

    リーキ

  • サボイ

    サボイ

  • カーボロネロ

    カーボロネロ

エノキダケ

JA加美よつば産のエノキダケは、『田んぼの中のコンサートホール』として有名な音楽堂「バッハホール」にちなみ、 エノキダケが音符に似ていることから、「白い音符」という名称で、音符をデザインした袋で販売しています。
JA加美よつば産のエノキダケは東北一の生産地です。
JA加美よつば産のエノキダケは茎が太くて傘もつるりと丸く、「シャキシャキ」とした食感が特徴です。
キノコ類は食物繊維が豊富なので、冬の鍋物だけでなく、一年を通じてヘルシーな食材として注目を浴びています。

エノキダケ

エノキダケ「白い音符」

加工用トマト

JA加美よつばは平成21年からトマトケチャップの原料として、加工用トマトの栽培を始めました。一般の雨よけハウスを使っての栽培とは違い、全て露地栽培で栽培しています。果肉が赤く、肉厚で食味が良いのが特徴です。
個人や集落営農組合で栽培しています。集落営農組合では転作田を利用して栽培しており、集落営農組合の組合員(メンバー)で分担して作業しています。収穫時期が真夏なので、早朝・5時から9時まで、午後は3時から6時までの涼しい時間に作業を行っています。

加工用トマト

加工用トマト

花卉類

JA加美よつばでは、ヒマワリ、バラ、トルコギキョウ、ユリ、小菊、ストックを栽培しています。
ヒマワリは、元気いっぱい!ビタミンカラーの鮮やかなオレンジ色の「ビンセント(2型)オレンジ」を中心に5月から秋ごろまで栽培しています。花卉生産者の多くはホウレンソウも栽培し、花とホウレンソウの輪作で経営の安定化を図っています。
バラは、何といっても美しい赤いバラの代名詞「ローテローゼ」、「サムライ08」を中心に栽培しています。クリスマスや卒業式の時は、バラの花束を贈る人が多く、需要があり、生産農家はとても忙しくなります。

トルコギキョウ

トルコギキョウ

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