加美よつばフードアカデミー
 
ずんだ餅   砂糖液  
もち米 1升(10カップ)   砂糖  200g
適量   塩  小さじ1杯
エダマメ(むいたもの) 500g   水  160cc
    少々
(1) もち米をよく洗い、米が十分かぶる位の水を入れて浸水しておく。(浸水時間は8時間以上)
(2) 浸水が終わったら、水を替えながら白濁がなくなるまでよく水洗いする。
(3) ザルに上げ水を切る。
(4) 蒸し器に米を入れ、蒸し器から蒸気が出てから20分間蒸してつく。(うすでつく時は30分間蒸す)
(5) エダマメは柔らかめに茹で、冷ましてから、さやから豆を出す。
(6) ボールに豆を入れ、水を注ぎ水(分量外)の中で両手で豆をもみ、薄皮を取り除く。完全に取れるまで繰り返し、ザルに上げ水気をよくきる。
(7) 豆をフードプロセッサーにかけてつぶす(細かい粒々が残る程度)。
(8) つぶした豆をすり鉢に移し、熱々の砂糖液を加える。すりこぎで混ぜてのばし、風味付けとして酒を加え、更によく混ぜる。
(9) (4)で作ったもちを一口大に分け、(8)をからめて出来上がり。
市販の餅は、表示に従い加熱して(8)をからめて下さい
 
JA加美よつば女性部宮崎支部
・旬の野菜エダマメ
 ビールのおつまみの定番、エダマメ。エダマメは成長が進むと大豆になります。タンパク質・カルシウムが豊富で栄養満点な野菜です。このエダマメをつぶしたものを宮城県では「ずんだ」と言い、このエダマメを使ったお持ちを「ずんだ餅」。宮城県の人が祝いの席でよく食べる名物です。