加美よつばフードアカデミー
 
凍みダイコン 8本 ゴボウ 1本
ニンジン 2本 ピーマン 4個
パプリカ (赤・黄色)各1個 インゲン 5〜6本
調味料
しょう油 大さじ1杯
大さじ1杯
みりん 大さじ1杯
砂糖 大さじ1杯
   
片栗粉 適量 適量
 
(1) 凍みダイコンを1晩ぬるま湯に付けてもどす。
(2) 水気を切って、小さく切る。
(3) ニンジン・ゴボウは皮をむいて、乱切りする。
(4) ピーマン・パプリカは一口大に切る。
(5) (2)に片栗粉をまぶして、油で揚げる。
(6) インゲンを茹でて、細かく切る。
(7) 鍋に(3)を入れ、調味料とお湯(材料がひたひたになる程度)を加えて10分くらい煮る。
(8) (7)に(4)も加えて、更に5〜6分くらい煮る。
(9) 器に盛り、上に(6)のインゲンを散らして出来上がり。
 
女性部小野田支部
加藤重子さん
・旬の野菜ダイコン
 ビタミンCが豊富なダイコン。鍋物のおでんや煮物のイメージが強いダイコンですが、実は消化を助ける酵素 ジアスターゼは熱に弱く、生で食べた方が効果的です。
 葉の部分も栄養たっぷり。特にビタミンA・Cが豊富です。売物では葉を切り取ったものが一般的ですが、葉の付いたものを見かけたら、茹でて細かく刻んで油炒めにしたり、お味噌汁の具に活用して、食べてみましょう。