加美よつばフードアカデミー
 
油揚げ 1枚
干しシイタケ 30g
切り干しダイコン(短冊切りのもの) 100g
切り干しサラダニンジン赤(短冊切りのもの) 50g
切り干しサラダニンジン黄(短冊切りのもの) 50g
セリ 少々
調味料 1カップ
しょう油 大さじ1杯
砂糖 小さじ1杯
みりん 大さじ1杯
小さじ1/2杯
かつおだし 少々
 
(1) 干しシイタケ・切り干しダイコン・切り干しサラダニンジン(赤・黄)をぬるま湯で戻す。戻ったら、水気を切っておく。
(2) 戻した干しシイタケを斜めに切っておく。
(3) 油揚げを短冊切りにする。
(4) 鍋に調味料と干しシイタケ・油揚げを入れて10分程度煮込む。

(5)

(2)にダイコン・ニンジンを加え、水気が無くなるまで煮込む。
(6) セリを小口切りにし、煮込んだ(3)に散らして出来上がり。
サラダニンジンが手に入らなければ、切り干しニンジン(短冊切りのもの)を100gで代用してください。
 
女性部小野田支部
工藤二美(ふたみ)さん
 
・旬の野菜 干しダイコン
 ダイコンの根の部分にはビタミンC・鉄分・食物繊維が豊富で、消化酵素のジアスターゼやアミラーゼがたっぷり入っています。生で食べると、食物の消化を助け、胃腸を整えます。このダイコンを乾燥させたものが干しダイコンで、食物繊維のほかにミネラルやカルシウム多く含んでいて、便秘解消や骨粗しょう症に効果的です。
 また、ダイコンの葉の部分には、ビタミンC・ビタミンAが豊富です。最近は、スーパーや産直センターなどでも葉のついたダイコンが売られる事がありますから、捨てずに活用しましょう。生のままでは固いので、茹でておひたしやゴマ和えに、お味噌汁の具にと色々工夫して食べられます。
※ 夏に沢山採れた野菜は天日に干して乾燥し、保存しておくと便利です。
※ 干しシイタケは丸ごと天日干し、ダイコンやニンジンは一口大や千切り、短冊切りなど、用途に応じて切ったものを天日干し。
※ 晴れた日が3日くらい続けば、乾燥できます。
※ 干し野菜が出来たら、ビンや袋に乾燥剤を入れて保存しておきます。