加美よつばフードアカデミー

豆っこもち

豆っこもち

豆っこもち

材料

もち米
1升
青豆
1.5合
砂糖
100グラム

(A)

1.5個
長芋<皮をむいて摺(す)っておく>
3cm
大さじ3分の1
小麦粉
30グラム

作り方

(1)
もち米を一晩浸します。(もち米は古い方が良い)
(2)
青豆をほうろく(なければフライパンでも良い)で炒り、炒った後洗って皮を取ります。
(3)
セイロにもち米を半分入れ、中心に青豆を入れ蒸します。
(4)
(3)で分けた半分を餅つき機に入れつきます。
(5)
完全につき終わったら、あらかじめ混ぜておいた(A)を入れ、まんべんなく混ぜるようにもう一度つきます。
(6)
最後に砂糖を入れ、2分程ついたら取り出し、容器に入れてもち型にして固めます。(2日ぐらい)
(7)
(6)を薄さ3mmの長方形に切り、陰干しします。(30日ぐらい)
(8)
乾燥させた(7)を60℃くらいに熱したたっぷりの油で揚げます。もちが丸くならないように割りばしで押さえ、平らになるように何度もひっくり返して揚げ、きつね色になったら取りだし出来上がり。

紹介者

中新田・浅野さんからのメッセージ

この豆っこもちを作り始めて45年ほどになり、とても年季が入っています(笑)家族はもちろんのこと、ひ孫達も喜んで食べてくれます。また、JAの女性部・婦人部の会議やミニデイサービス、人の集まる時に持って行くと皆さんサクサクぱりぱりと「1枚食べるとやめられない」と言いながら食べて頂き嬉しい限りです。
注意事項としては、もちは「寒」の内について、一斗缶などに新聞紙に入れて保存して頂くと割れにくくおいしい豆っこ餅に出来上がりますよ。

地産池消

JA加美よつばは、その土地で採れた食材をその土地で食す「地産地消」を進めています。 新鮮で安全な管内で生産された農産物をもっと知って!食べて!元気になって!欲しい・・・JA加美よつばの願いです。

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