加美よつばフードアカデミー
 
ふきのとう 適量
食用油 適量
天ぷら粉 適量
水  適量
適量
 
(1) ふきのとうを水に1時間ほどさらし、アクを抜きます。
(2) 水気をよく切ります。
(3) 天ぷら粉に水を加え、衣を作り、ふきのとうを入れます。
(4) フライパンに食用油を入れ、(3)のふきのとうを根元の部分を上になる様に入れて揚げます(温度は低めでゆっくりと揚げます)。
(5) 器に天ぷらを盛り、お好みで塩を振って出来上がりです。

揚げる時に、ふきのとうの根元を上に、上の部分を下にして上げると、ふきのとうが開いて、きれいに仕上がります。
 
女性部宮崎支部
鎌田和子さん
 
・旬の野菜 ふきのとう
 早春の山菜の代表格です。本州から沖縄までの広い範囲に生育しています。宮城県では、冬の雪解けを割って生長してくるので、春を知らせる山菜となっています。「ばっけ」とも呼ばれ、茹でたふきのとうに味噌・くるみ等を入れ、すり合わせた「ばっけ味噌」という食べ方もあります。