加美よつばフードアカデミー
 
カンゾウ 200g
こごみ 100g
うどの葉(人工栽培のもの) 少々
ふきのとう(ゆでてアク抜きしたもの) 少々
   
酢味噌  
味噌 100g
砂糖 50g
20cc
みりん 20cc
酢(5倍酢) 20cc
七味 少々
 
(1) カンゾウ、こごみ、うどの葉はよく洗い、沸騰したお湯に塩少々を入れ、それぞれゆでて、水に取り、水気を切っておく。
(2) (1)を一口大に切る。
(3) ふきのとうを一口大に切る。
(4) 酢味噌の材量を合わせ、すり鉢で滑らかになるまでする。(すり鉢が無い場合は、ミキサーで混ぜ合わせる。)。
(5) カンゾウ、こごみ、うどの葉、ふきのとうの順に器に盛り、酢味噌をかけて出来上がり。

カンゾウ等の山菜の他には、ノビル、菜の花、ネギ等にも良く合います。
 
女性部小野田支部
加藤重子さん
 
・旬の野菜 ふきのとう
 早春の山菜の代表格です。本州から沖縄までの広い範囲に生育しています。宮城県では、冬の雪解けを割って生長してくるので、春を知らせる山菜となっています。「ばっけ」とも呼ばれ、茹でたふきのとうに味噌・くるみ等を入れ、すり合わせた「ばっけ味噌」という食べ方もあります。