加美よつばフードアカデミー
アスパラガスの黄身酢かけ
 
 
材料(4人分)
アスパラガス 中くらいのもの4〜5本  カラシ(粉) 小さじ1/3杯
 塩  適量
Aコープカットワカメ 4g  酢  大さじ3杯
卵黄 1個分  砂糖  大さじ1杯
ボイルエビ 8尾  薄口しょうゆ 小さじ2杯
だし汁 大さじ2杯    
 
作り方
(1) アスパラガスは塩を加えた熱湯で茹で、冷水に取り、3〜4cmに切り、塩少々をかける。
(2) カットワカメは湯で戻しておく。
(3) 卵黄を小さめのボールに入れ、酢・だし汁・砂糖・薄口しょうゆを加え、湯せんにかけながらトロリとするまで熱を通す。
(4) (3)が冷めたら、カラシを混ぜる
(5) アスパラガス・ワカメ・エビを彩りよく器に盛り、(4)の黄身酢をかける。
 
紹介者
色麻 高橋ちよみさん
 
 アスパラガスはいつも茹でてマヨネーズを付けて食べています。
 アスパラガスには血管を丈夫にして、高血圧を予防する働きがあるそうです。たっぷりの食物繊維は肥満防止と便秘解消にも効果的との話もあります。
 新鮮な地物が出回る時期は、焼いたり、煮たりと工夫して、色々と楽しみたいです。
旬のやさい紹介
・アスパラガスの紹介

 アスパラガスは江戸時代に日本に伝えられましたが、食べられる様になったのは、昭和30年代と比較的新しい食材です。
 良い、アスパラガスを選ぶポイントは、先がしまっていて、太く、曲がっていないもの。切り口がひどく乾燥していないものを選びましょう。

 
地産池消
 JA加美よつばは、その土地で採れた食材をその土地で食す「地産地消」を進めています。新鮮で安全な管内で生産された農産物をもっと知って!食べて!元気になって!欲しい・・・JA加美よつばの願いです
このウィンドウを閉じる