加美よつばフードアカデミー
アマランサスのかき揚げと寒天寄せ
 
 
かき揚げ・材料(4人分)
アマランサスの葉 12枚  卵 1個
 塩  少々
桜エビ(干したもの) 適量  水・油 適量
タケノコ(茹でたもの) 100g    
天ぷら粉 適量    
 
かき揚げ・作り方
(1) ボールに天ぷら粉・水・塩を入れ、混ぜ、衣を作り、2つに分ける。
(2) アマランサスの葉を洗い、水気をよく切っておく。
(3) タケノコは細切りにする。
(4) (1)のボールの半分の粉に桜エビ・タケノコを加え混ぜる。
(5) アマランサスの葉を(1)の残りの粉にくぐらせ衣を付ける。
(6) (5)の葉の上に(4)の具を適量乗せ、熱した油でサッと挙げて出来上がり。
 
寒天寄せ・材料(4人分)
アマランサスの葉(小さいもの) 12枚  梅茶(粉末) 少々
棒寒天 1本  水 500cc
 
寒天寄せ・作り方
(1) 棒寒天を水(分量外)に浸しておく。
(2) アマランサスの葉をサッと茹でて、冷水に取り、水気を切っておく。
(3) 鍋に分量の水を入れ、浸した棒寒天を入れ火にかけ、かき混ぜながら熱する。
(4) 棒寒天が溶けたら、梅茶(お好みで味を調節)を加え、火を止める。
(5) (4)を平らなバットにあけ、上にアマランサスの葉を均等にのせ、冷やして固め、適当な大きさに切って出来上がり。
アマランサスの葉は切る大きさを考えながら、のせると美しく仕上がります。
 
紹介者
宮崎 吉岡はるみさん
 
 アマランサスを栽培しているので、我が家ではよく食べます。胡麻和えやおひたしが多いのですが、クセが無いので、野菜炒めなどにも良く合います。葉が硬めなので、ホウレンソウより少し長めにゆでるのが、美味しいコツです。
旬のやさい紹介
・アマランサスの紹介

 アマランサスは、中南米原産で古くはインカ帝国の時代から栽培されてきたヒユ科の植物です。観賞用・野菜用・穀実用の3つに大別されています。JA管内では珍しい葉を食用とする「アマランサス・ルビウス」という種類を栽培しています。鉄分・カルシウムが豊富として注目の野菜です。
 
地産池消
 JA加美よつばは、その土地で採れた食材をその土地で食す「地産地消」を進めています。新鮮で安全な管内で生産された農産物をもっと知って!食べて!元気になって!欲しい・・・JA加美よつばの願いです
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