加美よつばフードアカデミー
エダマメとひき肉の含め煮
 
 
材料(4人分)
高野豆腐
(厚みのあるもの)
4枚 少々
茶マメ
(無ければエダマメ)
200g
(さやつき)
生姜 1片
鶏ひき肉 150g めんつゆ 適量
ニンジン 1/4本 片栗粉 適量
生シイタケ 2枚    
 
作り方
(1) シイタケは石づきを取り粗みじん切り、ニンジンも粗みじん切り、生姜は皮を剥きすりおろして置く。
(2) 茶マメは硬めに茹でて、さやを取り、半分に分ける。半分を粗みじん切りに、残り半分は最後の飾り様に取っておく。※マメの薄皮を取った方がきれいに出来上がります。
(3) 高野豆腐をぬるま湯で戻して、水気を切り、半分に切っておく。※袋状にしておく。
(4) ボールに(1)と(2)の粗みじん切りにした茶マメとひき肉を入れ、塩を加え、混ぜ合わる。※粘りが出る位まで。
(5) (3)の高野豆腐に(4)を詰める。
(6) 鍋にめんつゆ(1)対水(7)の割合で入れ火にかけ、沸騰したら、Dを入れ、中の具に火が通るまで煮る。
(7) 器に高野豆腐を取り、鍋の汁に水溶き片栗粉を入れトロミをつけ、高野豆腐の上にかける。
(8) 飾り様の茶マメを散らして出来上がり。
 
紹介者
佐々木美幸(みゆき)さん
 
 我が家では茶マメを栽培しているので、よく食べます。子供達はそのままで食べるのが一番好きな様ですが、野菜や肉を入れた、栄養たっぷりの含め煮は、熱々はもちろん、冷やしても美味しいので、一年中、お勧めです。茶マメが沢山ある時は、「ずんだ」等にして保存して置くと便利ですよ。
旬のやさい紹介
・茶マメの紹介

 茶マメは莢(サヤ)の毛が茶色のエダマメの事で、普通のエダマメより甘みがあり、美味しいと、最近人気のマメです。日格差の大きい高原での栽培も茶マメ生産に適しているため、風味・味が良いと当JA産の茶マメは市場評価も上々です。ちなみに、エダマメは大豆の未熟豆で、豆と野菜の両方の栄養的特徴を持っているそうです。

※写真はエダマメです。
 
地産池消
 JA加美よつばは、その土地で採れた食材をその土地で食す「地産地消」を進めています。新鮮で安全な管内で生産された農産物をもっと知って!食べて!元気になって!欲しい・・・JA加美よつばの願いです
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