加美よつばフードアカデミー
サボイの太巻き
 
 
材料(4人分)
サボイの葉 大4枚、小4枚 ご飯 茶碗4杯
玉子 2個 合わせ酢 適量
油揚げ(小揚げ) 5枚 きざみ海苔 適量
桜デンプ 適量    
塩・砂糖・しょう油・みりん・油 各・適量    
 
作り方
(1) 鍋に適量のしょう油・砂糖・みりんを入れ、煮立ったら小揚げを入れ下味を付け、袋を開き、冷ましておく。※汁気はさっと搾っておく。
(2) 鍋に水を入れ、沸騰させ塩・砂糖を少量入れ、更に沸騰させ、サボイの葉を入れ、さっと茹でて、冷まし、水気を切っておく。
(3) フライパンに油をひき、薄焼き玉子を作り、錦糸玉子に仕上げておく。
(4) ご飯に合わせ酢を混ぜ、すし飯に仕上げ、4等分しておく。
(5) まきすにサボイの葉の大きい方を広げ、上に小揚げを広げて乗せる(※巻きシロとして、向こう端の部分1/4を残す)。
(6) (4)の上に茶碗1杯分のごはんを広げて乗せる(※巻きシロとして、向こう端の部分1/4を残す)。
(7) (5)の上にきざみ海苔・錦糸玉子・デンプの順に広げて乗せる(※巻きシロとして、向こう端の部分1/4を残す)。
(8) (6)の上にサボイの葉の小さい方を広げ、ぎっちりとスノコで巻く。
(9) 残りも同じように巻き、全部で4本の太巻きを作る。
(10) 食べやすい大きさに切って、器に盛り付けて出来上がり。
 
紹介者
我孫子 清衛さん(あびこ きよえ)さん
 
 サボイは「洋風・煮込み料理」というイメージが一般的ですが、やはり普段の食事には和風が多いので、今回は和風のサボイ料理をご紹介します。
 太巻き寿司なので、最後に合わせる巻きシロの部分を1/4程残しておくことと、やや固めにぎっちりと巻くのが上手に出来るポイントです。また、油あげは濃い目の甘辛に味付けした方が美味しい様です。
旬のやさい紹介
・サボイの紹介

 サボイはフランス原産のキャベツの一種で、濃い緑色とチリメン状の葉が特徴的な野菜です。生のままでは苦味がありますが、煮込めば煮込むほど甘く、煮崩れしないので、ロールキャベツやポトフなどの煮込み料理に適した食材として、東京・築地市場に出荷されています。

 
地産池消
 JA加美よつばは、その土地で採れた食材をその土地で食す「地産地消」を進めています。新鮮で安全な管内で生産された農産物をもっと知って!食べて!元気になって!欲しい・・・JA加美よつばの願いです
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