加美よつばフードアカデミー
つぼみ菜とハタケシメジの炊き込みご飯
 
 
材料(米3合分)
つぼみ菜 200g ハタケシメジ 300g(無ければシメジ)
こぶ出し汁 540cc 塩・しょう油・酒 少々
3合 刻みノリ 少々
 
作り方
(1) ハタケシメジは石づきを取り、小房に分け、さっと水洗いする。
(2) 鍋にハタケシメジとこぶ出し汁を入れ、ひと煮たちさせる。
(3) 出し汁とハタケシメジをボールにのせたザルに取り、汁だけ鍋にもどす。
(4) 出し汁に塩・しょう油・酒少々を入れ、お好みで味を付け、冷ましておく。
(5) 米を砥(と)ぎ、炊飯器に入れ、Cで冷ました出し汁を入れ(水の分量は普通炊きに合わせる)、上にハタケシメジを散らし、セットして炊き上げる。
(6) つぼみ菜は塩を入れた熱湯でさっとゆで、氷水に取り冷やし、水分を切って、細かく刻んでおく。
(7) (5)のご飯が炊き上がったら、刻んだつぼみ菜をご飯の上にのせて、少し蒸らす。
(8) 混ぜ合わせ、器に盛り付けたら、刻みノリ散らして出来上がり。
 
紹介者
色麻・伊藤 孝子さん
 つぼみ菜を栽培しているので、家ではよく食べます。一般的にはおひたしやお味噌汁が多いのですが、キャベツの代わりにつぼみ菜を使った「つぼみ菜餃子」もお勧めですよ。
 
つぼみ菜
 アブラナ科の植物、つぼみ菜は菜花の仲間で葉茎の若い部分をかいて出荷する野菜です。耐寒性が強く、寒冷地でもハウス栽培ができるため、各区域で生産され、自家用に栽培される方も多い農産物です。
 β―カロテンやビタミン類を豊富に含んでいます。また、日本人に不足しがちなカルシウムや鉄などのミネラルも含んでいる上、食物繊維も多く含む、女性には特にお勧めの野菜です。
 
地産池消
 JA加美よつばは、その土地で採れた食材をその土地で食す「地産地消」を進めています。新鮮で安全な管内で生産された農産物をもっと知って!食べて!元気になって!欲しい・・・JA加美よつばの願いです
このウィンドウを閉じる