加美よつばフードアカデミー
鶏手羽先とタマネギの甘辛煮
 
 
材料(4人分)
鶏手羽先 400g    
タマネギ 小4個(中なら3個)    
赤とうがらし 3本    
酒・砂糖・しょう油 各 1/3 カップ    
サラダ油 大さじ2杯    
みりん 大さじ3杯    
1と1/2カップ    

 
作り方
(1) 鶏手羽先は先端を切り離す。※切り離した部分はスープや煮物に使って下さい。
(2) 手羽中の部分は縦2つに切り、熱湯わ回しかけて臭みを取る。
(3) タマネギは両端を薄く切り落とし、縦4つ割りにする。
(4) 赤とうがらしは包丁で縦に切り目を入れ、種を取り除いておく。
(5) 鍋にサラダ油を熱し、鶏手羽中を入れて炒める。全体に薄い焼き色が付いたら、タマネギと赤とうがらしを入れて炒め、油が回ったら水を入れ、酒・砂糖・しょう油・みりんを加え、汁気がほとんど無くなるまで煮るたら出来上がり。
調理時間は全部で20分位で、その内、煮込む時間は10分位です。鍋は深鍋かフライパンで。新タマネギを使う場合は、柔らかいので、煮込む時間をもっと短くして下さい。
 
紹介者
味上 とくえさん
 タマネギは煮物・炒め物・サラダによく使う材料です。
この料理のポイントはタマネギの切り方です。ゴロゴロ大きくきったタマネギはトロリと柔らかく甘みを増して鶏肉に負けないくらい旨味があります。この甘辛煮はご飯が進むこと間違いないです。
 
タマネギ
 ユリ科の野菜・タマネギはペルシア原産で、明治初期に日本に渡来しました。主な栄養素は炭水化物とビタミン類で、最近は血液をサラサラにする野菜としても注目されています。タマネギを切った時に涙が出るのは、硫化アリルというタマネギの辛味成分の仲間・催涙性物質が切る事で空気に触れて発生するためです。
 加美郡内では、生で食べても辛くない「ハッピー」「ラッキー」という品種の栽培が盛んで、東京の生協を中心に年間200d程が生産されています。
 
 
地産池消
 JA加美よつばは、その土地で採れた食材をその土地で食す「地産地消」を進めています。新鮮で安全な管内で生産された農産物をもっと知って!食べて!元気になって!欲しい・・・JA加美よつばの願いです
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