加美よつばフードアカデミー
揚げ焼きソバ
 
 
材料(4人分)
ゴボウ 400g    
適量    
食油 適量    
砂糖 適量    
かつおだし 適量    
醤油 適量    

適量    
三色粉

@カレー粉大さじ4杯と小麦粉50g
Aすりえごま大さじ4杯と小麦粉50g
B生姜汁少々と小麦粉50g


 
作り方
(1) ゴボウは皮を剥き、4cm位に切り、酢水にさらしアクを抜き、水気を切る。
(2) 鍋に食油を適量入れ、ゴボウを入れ炒める(火が通る程度に)。
(3) (2)の鍋にゴボウが隠れる程度に水を入れ、砂糖とかつおだしを適量入れ、ゴボウが軟らかくなる程度まで煮る。
(4) (3)の鍋の汁気が少なくなってきたら、酢と醤油を入れ味を調える。
(5) (4)のゴボウを3等分し、少し冷まして置く。
(6) 三色粉を作る((1)〜(3)それぞれをボールに入れ、適量の水で合わる)。
(7) フライパンに食油を入れ熱し、(5)のゴボウを三色の粉にそれぞれ付けて、サッと揚げて出来上がり。

※下味はしっかり付けた方が美味しいです。
※酢を少し加えるので、日持ちも良くなります。

 
紹介者
菅原知恵子(ちえこ)さん

 料理が好きで、色々工夫して作り楽しんでいます。子ども達はゴボウをあまり食べないので、衣をカレー味に工夫し、また、色麻町の特産品・エゴマも使ってみました。
 ゴボウの三色揚げは、ゴボウと衣にも味がついているので、冷めても美味しく、オヤツやお弁当にも喜ばれています。ゴボウに付ける下味を色々と工夫して、楽しみながら作ってみて下さい。

 
ソバ

 ゴボウはユーラシア大陸原産のキク科の多年草で、日本には縄文時代に渡来したものと考えられます。根の長いものは関東で、根の短いものは関西で栽培されています。食物繊維を多く含み、キンピラゴボウやゴボウのかき揚げなど、お袋の味に欠かせない食材・ゴボウですが、ゴボウの根を食用としているのは、世界でも朝鮮半島と日本だけとは驚きです。

 
 
地産池消
 JA加美よつばは、その土地で採れた食材をその土地で食す「地産地消」を進めています。新鮮で安全な管内で生産された農産物をもっと知って!食べて!元気になって!欲しい・・・JA加美よつばの願いです
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