加美よつばフードアカデミー
揚げ豆
 
揚げ豆
 
材料

大豆(黒豆)

1カップ    

サラダ油

適量    

砂糖(黒砂糖)

適量    
しょうゆ 少々    
きなこ 適量    

 
作り方
(1) 大豆(黒豆)は、よく洗い、一昼夜水に浸す。
(2) (1)をザルにあけ、キッチンペーパーなどで水気を十分切る。
(3) (2)を低温の油でじっくり揚げる。
(4) 油の温度を170度に上げ、サッと(3)を揚げ、更にもう一度揚げる。
(5) 鍋に(4)を入れ、砂糖(黒砂糖)・しょうゆでからめる。
(6) 紙等の上にきなこを広げ、その上に(5)を加えてまぶして出来上がり。
 
黒豆ジュース
材料

黒豆

1カップ    

砂糖

60g(お好みで調整)    
クエン酸 5g(食酢でも可)    

 
作り方
(1) 黒豆は、よく洗い、一昼夜水に浸す。
(2) (1)をザルにあけ、浸しておいた水を煮立て、砂糖・クエン酸を加え、冷まして出来上がり。
 
紹介者
色麻町・松倉喜美さん
 揚げ豆は孫のおやつやお茶菓子としてよく作ります。初めは低温でじっくり、その後、温度を揚げて2度揚げすることが豆をカリッと揚げるコツです。揚げる時間は全部で15分程度が目安となります。
 黒豆ジュースは揚げ豆のために浸した水を利用して作れます。
 
大豆

  大豆は別名「畑のお肉」「と言われる程、タンパク質が豊富です。タンパク質は人間の筋肉・内臓等の組織を作っている成分ですが、更に生命維持のため欠かせない酵素やホルモンを作り出す上でも重要な栄養素です。
 この他、ビタミン類・ミネラル・ガン抑制効果があると言われるイソフラボンやサポニン・食物繊維等の栄養素や機能成分がきっしり。大豆は毎日食べたい健康食品なのです。
 宮城県は北海道に次いで、全国で2番目に大きい大豆の産地です。県産大豆を含めた国産大豆は、遺伝子組換もしておらず安心して食べられます。

大豆
 
 
地産池消
 JA加美よつばは、その土地で採れた食材をその土地で食す「地産地消」を進めています。新鮮で安全な管内で生産された農産物をもっと知って!食べて!元気になって!欲しい・・・JA加美よつばの願いです
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