広報誌「YUME」

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水稲の稲刈り時期を控え

JAは地域の農業を担う若手農業者を対象とした「よつば未来塾」を開校しています。8月19日に色麻町の本店で第二回目の講座を開催し、気象予報士の斎藤さんを講師に招きました。塾生10名のほか地域住民など60名が参加。「今年の稲刈り時期の天気はどうなの?教えて斎藤さん」をテーマに、平成29年の気象状況を踏まえ冷夏の特徴と猛暑の特徴や稲刈り時期に向けたこれからの天候の予測について学びました。

斎藤さんは「宮城県の9月は一番降水量の多い月なので農産物の管理に注意して欲しい」と話していました。

稲刈り時期の天候を説明しました

稲刈り時期の天候を説明しました

地元の子ども会と加工用トマト収穫

管内の下多田川集落営農組合で加工用トマトの収穫が続いています。

同組合は平成21年から栽培に取り組み、今年で8年目。収穫のピーク時には4日おきに、約15名がほ場で収穫作業に汗を流しました。

8月19日には構成員14名がほ場で真っ赤に熟した加工用トマトの収穫を行い、約700キロを出荷。また、地元の子ども会の収穫体験を受け入れ、熟したトマトの見分け方の説明をしながら一緒に収穫しました。

構成員は「若い人たちも係わってくれると励みになる」と話していました。

地元の子ども達と一緒に収穫を行いました

地元の子ども達と一緒に収穫を行いました

千葉さんがグランドチャンピオン!

JAは加美町、色麻町、宮城県農業共済組合と共催で9月1日に第44回加美郡総合畜産共進会乳用牛の部を開催しました。

管内から乳用牛23頭が出品され、千葉さんが出品した「YNS ゴールド ロイ チーフ」がグランドチャンピオン、ベストアダーを受賞しました。

審査員を務めた岩手県の酒多さんは「本日の共進会は体長、体積、乳房の張り等が素晴らしい牛が多かった。また、若い引手が多く活気ある共進会で地域の盛り上がりを感じた」と評価しました。

千葉さんがグランドチャンピオン!

メイクアップで自分磨き

JAは、女性大学「よつばカレッジ」の第2回目となる「メイクアップ」講座を9月14日によつば館で開きました。自分に似合うカラーを見つけ、アイメイクを中心にメイクアップのコツを学びました。

仙台市のメイクセラピーアドバイザーの松田さんを講師に招き、アイシャドウの塗り方、選び方について受講者が一人ひとりアドバイスを受けました。

松田さんは「今の美しさを保ち、10年先も輝いている自分を想像し、日々メイクを楽しみましょう」と話しました。

メイクアップで自分磨き

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