広報誌「YUME」

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高校生が育てた自然栽培米を使用

宮城県加美農業高等学校は2月20日に、「魅力ある県立高校づくり支援事業」の一環で賀美石小学校の児童と飾り巻き寿司作りの体験教室を開きました。生活技術科2年生の20名と賀美石小学校6年生の17名が参加。加美農生が自然栽培で育てた「ササシグレ」を使い、卵焼きや野沢菜などを具材にして「桃の花」に仕上げました。

高校生は「教えるのが難しかったけど、上手にできて安心した」と話し、参加した小学生は「巻き上げるのが難しかったけど、高校生のお姉さんと楽しくできて良かった」と喜んでいました。

可愛い「桃の花」ができました

可愛い「桃の花」ができました

一人ひとりの反収を上げよう

JAキャベツ部会は2月23日に、加美町で第1回通常総会を開き、栽培技術の向上を目指し、生産量の増加を申し合わせました。加工業務用キャベツの今年度の販売数量は623トン。部会設立前は501トンで昨年を上回る伸びとなりました。

総会には会員22名が参加し、栽培履歴記帳の義務化と栽培管理の徹底や優良産地への視察研修などを積極的に行うことを決めました。

庄子部会長は「反収を上げるためには排水が良いほ場の選定が大事。生産量増加に向けて栽培管理の徹底を部会全体で取り組んでいこう」と呼び掛けました。

一人ひとりの反収を上げよう

災害用テントトイレを2町へ寄贈

JAは、2月28日に、災害用テントトイレセットを加美町と色麻町に寄贈しました。三浦也組合長が加美町役場、色麻町役場を訪問し両町長へ「地域の拠り所となるJAが率先して災害時に役立てるよう災害用品を寄贈します。有効に活用してください」と話し手渡しました。

加美町の猪股町長は「準備をすることは大切。防災訓練でも使わせていただく」と感謝していました。

色麻町の早坂町長は「震災7年目を迎える今、なかなか準備することが出来なかったものをJAから頂き感謝する」と話しました。

  • 色麻町役場にて
    色麻町役場にて
  • 加美町役場にて
    加美町役場にて

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