広報誌「YUME」

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NEWS とれたて情報

イルミネーション実行委員に寄付

本店のある色麻町で開催される「しかまの冬★イルミネーション」への募金を本店・色麻支店職員に呼び掛けました。また、JAからの協賛金を同イベントの実行委員会に寄付。JAの鈴木総務課長から募金を受け取った早坂会長は「今年のイルミネーションは電球、点灯区間、期間も増やすことができた。JAの皆さんに協力頂きありがたい」と感謝して、受け取っていました。同イベントは、地元を盛り上げたいと11月末から1月末までの2カ月間、約3万球の電球で町を明るく照らします。場所は色麻町役場前道路沿いです。

イルミネーション実行委員に寄付

イルミネーション実行委員に寄付

地域住民と農産物の収穫に感謝

JAは11月5日に「感謝!実りの秋をよつばから」をテーマに、色麻町民体育館とグラウンドを会場に第17回秋まつりを開きました。同町秋まつりと同時開催で、地域住民らと秋の収穫に感謝し、祭りを楽しみました。JAの特産品のもち米「みやこがねもち」を使用した餅つきの実演と、来場者へあんこ餅と納豆餅をチャリティ販売。つきたての美味しい餅に長蛇の列ができていました。

組合員が丹精込めて生産した農産物の品評会も行い、金賞9点を含めた316点を展示。また、女性部員による手芸作品や、家の光記事を活用した作品などの展示品が会場に華を添えました。

地域住民と農産物の収穫に感謝

地域住民と農産物の収穫に感謝

環境に配慮した取り組み

JAは11月18日に管内4区域で今年2回目の農業用廃プラスチックの回収を行いました。早朝から軽トラックの列ができ、組合員は肥料袋や農薬の空容器などを搬入しました。職員が降ろして計量機で確認しながら作業を行い、全体で171件、約22トンを回収。組合員の環境に対する意識向上により年々回収量は増えています。回収した農業用廃プラスチックは北海道に運ばれ、発電用の燃料として再利用されます。

JAは今後も組合員とともに環境に配慮し、資源循環型社会に貢献した農業への取り組みを強化していきます。

環境に配慮した取り組み

環境に配慮した取り組み

大豆検査スタート

JAは色麻町の大村倉庫で11月20日に平成29年産大豆初検査を行い、タンレイ1,024袋(1袋30キロ)を検査しました。

検査を担当した米穀課の佐々木課長は「8月の天候が大豆の品質にも影響しているようだ。大豆の品質も生産者によりバラつきがあると予想されるので、適正な検査を実施し、商品価値を高めて出荷を目指す」と話しました。

JA管内では「タンレイ」、「ミヤギシロメ」、「タチナガハ」の3品種を栽培しています。面積は630ヘクタールで作付し、約1,200トンの集荷を目指しています。

大豆検査スタート

大豆検査スタート

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