広報誌「YUME」

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NEWS とれたて情報

祭りで地場産野菜をPR

JA青年部色麻支部は8月5日に、第32回かっぱのふるさと祭りに夏野菜軽トラ市を出店しました。青年部員が丹精込めて育てた朝採りの新鮮な野菜を軽トラックいっぱいに積み込み、今年はトウモロコシやホウレンソウに人気が集まりました。

また、地場産野菜のおいしさを味わってもらおうと「青年部特製グリーンスムージー」を振る舞い、多くの客で賑わいました。グリーンスムージーはコマツナやフルーツなど青年部が育てた野菜がたっぷり入っていて地場産野菜などもPRしました。

祭りで地場産野菜をPR

JAグループが災害ボランティアを派遣

JAグループでは西日本豪雨被害を受け、8月27日から30日までの4日間、愛媛県宇和島市に災害ボランティアを派遣しました。当JA職員がJAグループ宮城支援隊として参加し、JAえひめ南管内でみかんの摘果作業、園芸ハウス内での瓦礫や土砂などの撤去作業に取り組みました。

ボランティア活動に参加した職員は「生産者からみかん生産において、農業災害補償制度が対象外で、今年度のみかん生産が困難と聞いた。被害を受けた産地の農産物を消費することが被災地の復興に繋がるので、愛媛のみかんを食べて復興を応援して欲しい」と話していました。

JAグループが災害ボランティアを派遣

失敗も楽しんで初めての絵手紙

JA女性部中新田支部は8月29日に、絵手紙教室を中新田支店で開きました。

絵手紙協会の遠藤さんを講師に招き、絵手紙を描く際のコツを学びました。参加者はそれぞれ野菜や花を持ち寄り、じっくりと観察しながら挑戦。慣れない画材の扱いに苦戦しながらも、1人ひとりオリジナルの作品を完成させました。

部員は「下描きをせずに墨で描く一発勝負なので、一筆目は緊張した。野菜の色合いを表現するのが難しかったが、鮮やかにできあがり良かった」と話しました。

完成した作品はJAの秋まつりで展示する予定です。

失敗も楽しんで初めての絵手紙

視察研修で農業の知識を深める

JAは8月18日に、若手農業者を対象とした第3回「よつば未来塾」を開き、栗原市の(株)渡辺採種場瀬峰研究農場で視察研修を行い、塾生ら9名が参加しました。

塾生は秋まき野菜の特性について講義を受け、質問を交えながら農産物について理解を深めました。

また、農場を視察し、ナスやエダマメなどの生育状況を確認。トマトを栽培するハウスでは様々な品種を食べ比べました。

参加した塾生は「マルチやワラを使うことで、大雨などによって土の跳ね返りが防止され病害被害を抑制できることが分かった。自宅に戻ったら実践したい」と話しました。

視察研修で農業の知識を深める

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